こんばんは、プロフェソーレ・ランバルディ静岡の大橋です。 先ほどナポリ出張より戻りまして、明日より店の営業を再開いたします。 24日までの予定はいっぱいとなっておりますが、26日と27日、29日はまだ空きがございますのでRead more

サルトリア・チャルディ 6月トランクショーのご案内
Bespoke & Experiences in Honor of His Elegance

こんばんは、プロフェソーレ・ランバルディ静岡の大橋です。 先ほどナポリ出張より戻りまして、明日より店の営業を再開いたします。 24日までの予定はいっぱいとなっておりますが、26日と27日、29日はまだ空きがございますのでRead more

こんばんは、プロフェソーレ・ランバルディ静岡の大橋です。 今日はみなさんに、ナポリで見つけたデッドストックのデニム生地を紹介いたしましょう。 というのは、以前同じ店で見つけたデニム生地で仕立てたトラウザーの評判が良く「同Read more

こんばんは、プロフェソーレ・ランバルディ静岡の大橋です。 実は今週の水曜日5月1日は、マウリツィオの誕生日でした。ちなみにイタリアではその日は勤労感謝の日でもあります。 しかしあまりの注文の多さにマウリツィオは朝から工房Read more

こんにちは、プロフェソーレ・ランバルディ静岡の大橋です。 噂によると、ランバルディの店主はナポリで仕入れたいい生地をナポリの倉庫か何かに隠しているらしい。 「…らしいですよ?」 とお客様に聞かれた私は、しらじRead more

スタイルがなければ、どこにいても何も違和感はないでしょう。似合わない場所や生活があるということは、その人らしい場所、そしてライフスタイルがあるということなのですから…。

次世代のナポリ仕立てを担うこのサルトリアは、最初に私が出会ったときからどんどん進歩しています。当店のお客さんのリクエストや、私自身の考えを伝え、何時間もかけてオーナーのニコラ・ジョルダーノと話し合い、そして実現した一つ一つの改善が意味を成して、本当に美しいジャケットを作り上げてくれたのです。

ビスポーク専門カミチェリアであるカミチェリア・ピッチリーロは、実はサファリジャケットを仕立てるのには最も相応しい工房です。なぜならマウリツィオ・ピッチリーロはただのシャツ職人ではないのです。

土曜日にドライブがてら美術館に行くのなら、必ずしもスーツやジャケットをばっちり着こなしてネクタイを締める必要はありません。

しかし実際にどのくらい手でやっているかは、サルトリアによって全く異なります。文字通り手で殆どを仕立てていくサルトリアもあれば、ハンドメイドと言いながら出来上がったパーツを買って使っているサルトリアもある。

こんにちは、プロフェソーレ・ランバルディ静岡の大橋です。 なぜこんな時間(すなわちイタリア時間の15:30などという明るい時間)からローマ駅近くのホテルに篭ってブログを書いているのか。 普段であれば天使面でブリオーニの本Read more