ボリューム感のあるショルダーから胸にかけてのライン、そしてドラマチックなウエストの絞り込み。実にエレガントなラペルの返りとゴージの納まり、全てが体を包み込んでくれます。

Sartoria Piccirillo サルトリア・ピッチリーロのジャケット 着こなしとディテール
Bespoke & Experiences in Honor of His Elegance

ボリューム感のあるショルダーから胸にかけてのライン、そしてドラマチックなウエストの絞り込み。実にエレガントなラペルの返りとゴージの納まり、全てが体を包み込んでくれます。

細かい部分を見逃してはいけないし、しかしそこを追いすぎて全体のバランスを崩してはいけない。それを熟知しているエンツォは、全体のバランスに気を配り、スーツ自体の美しさを常に意識しながら、細かなディフェット(欠点)や不完全さを改善していきます。

誰が言い出したのか、ナポリには総裏しかなくて背抜きは日本人しか着ないとか、逆にナポリは暑くて総裏を着ることなどないとか、実にいろいろなことが言われています。
しかし実際には何が着られているのか。

例えばSUPER 200’sのウールなどは成金趣味と言われていて(値段の高い順に生地を選ぶロシアの富豪でもない限り)ビスポークの世界では滅多に選びませんが、やはり贅沢な素材に憧れるのは当然のことです。

今月27日〜 5月12日は当店もゴールデンウィークキャンペーンを開催いたします。今回は3つのキャンペーンを同時に開催いたしますので、ぜひご利用くださいませ。

こんにちは、プロフェソーレ・ランバルディ静岡の大橋です。 今日は皆さんに、今月4日より開催する春夏現物生地のキャンペーンをご案内します。 本日は4月1日エイプリルフールですが、嘘ではないのでご安心ください。 私はすごく真Read more

インスタグラムをご覧になっている方はご存知の通り、すでにニコラ・ラダーノも来日しており、トランクショー の開催が刻々と近づいてまいりました。

単に古いから、味があるからというだけではありません。
最上級のキッドモヘアを贅沢に使用し、今では再現できないほどゆっくりと手間をかけて織られた生地はさながら、織り物でありながら宝石のような存在だからです。

なぜならそれは、あくまで自然のもとで限界に挑戦した職人たちの軌跡を辿り、目の当たりにすることなのです。

こんにちは、プロフェソーレ・ランバルディ静岡の大橋です。 今日は皆さんに、まだ細かな日程も決まっていないサルトリア・チャルディのオーダー&仮縫い会のご案内を致しましょう。 というのも、2018年4月中旬のいずれかの日にサRead more