今回は9月20日より10月6日頃までが出張の予定です。その間、いつにもましてお問い合わせの返信にお時間をいただいてしまったり、電話に出られない場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。

9月〜10月 ナポリ出張のご案内
Bespoke & Experiences in Honor of His Elegance

今回は9月20日より10月6日頃までが出張の予定です。その間、いつにもましてお問い合わせの返信にお時間をいただいてしまったり、電話に出られない場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。

この度JR新橋駅から徒歩5分の汐留イタリア街に姉妹店『アンニ・セッサンタ』がオープンすることによって、静岡までお越しいただくのが難しい方にも本物のナポリ仕立てをご体験いただけるようになります。

こんばんは、プロフェソーレ・ランバルディ静岡の大橋です。 本日は9月上旬のご予約状況と、チャルディのトランクショーにつきましてご案内差し上げます。 今週は日曜日を除き、予約はいっぱいとなっております。今の所来週は余裕がごRead more

ナポリのスーツは完璧ではない、とよく言われます。しかし完璧でないにも関わらず、それは完璧なものよりも美しく感じられる。その秘密について、今回は探求していくのです。

こんにちは、プロフェソーレ・ランバルディ静岡の大橋です。 今日は皆さんにSartoria Ciardi サルトリア・チャルディのトランクショーのご案内です。 とはいえまだ日程は確定しておらず、10月中旬頃の予定とざっくりRead more

今回はSartoria Ciardi サルトリア・チャルディのアトリエで見つけたグリーンのアイリッシュリネンで、夏物のジャケットを仕立ててもらいました。
このジャケットは実にSartoria Ciardi サルトリア・チャルディらしい一着でありながら、同時に私の好みを強く反映したものでもあります。

確かに夏の日本ではあまりにも湿度が高く、暑いためにどんな生地であってもジャケットを着ること自体が不可能であるようにも思えます。

今月(8月)のご予約状況等につきまして、ご案内を差し上げます。

いつこのジャケットを着てそこを訪れても、ジャンニ・ピッチリーロは服を仕立てている。そんな安心感こそが、ジャンニの作るジャケットに私が妙な愛着を持ってしまう理由かもしれません。

ナポリでも特に貴族的で優雅な街、栄華を誇った時代の名残を持つメルジェリーナ地区にアトリエを構えるサルトリア・ボルボニカ。
現代にあってもなお世界を魅了するナポリ、その文化の原点とも言えるブルボン王朝時代の情景を、1960年代のビンテージスタイルを通して表現するサルトリアとして、4人の熟練したサルト達を中心にエレガントかつハイエンドな服を作り上げています。