Sartoria Ciardi ビスポークと見紛うほどの既成服 – 「老舗サルトリア」と「外注」の真実

美しい既製服はこれまでに何着も見てきました。 しかしサルトリア・チャルディからこの2着のスーツが届いたとき、私はまさかこれが既製服だとは思わなかった。 数秒のあいだ本気で「AYE!これはすごいぞ…素晴らしい出Read more

【4月中旬】Sartoria Ciardi エンツォ・チャルディ来日によるオーダー & 仮縫い会のご案内

こんにちは、プロフェソーレ・ランバルディ静岡の大橋です。 今日は皆さんに、まだ細かな日程も決まっていないサルトリア・チャルディのオーダー&仮縫い会のご案内を致しましょう。 というのも、2018年4月中旬のいずれかの日にサRead more

【ご案内】Luigi Grimaldi Napoli キャンペーン終了いたしました

こんにちは、プロフェソーレ・ランバルディ静岡の大橋です。 嬉しいことに、10着限定のルイジ・グリマルディのキャンペーンを締め切りさせていただくこととなりました。 この度はお申し込みいただいたお客様、誠にありがとうございまRead more

【特別キャンペーン開催中】ルイジ・グリマルディのスーツ生地、どれを選ぶか?

ビンテージ感漂うメランジ&マイクロチェックのチャコールに、オーバーペーンのチェック。さらりとした強撚糸のウールでなかなか珍しい生地ですが、いつ頃のどのバンチかは残念ながら不明です。(ちなみに色違いのネイビーもあり、これで私は一着仕立てました)

既製服をナポリ仕立てと呼べるのか?

いくら仕立て方を真似たり、そのディテールを取りいれたり、またメイド・イン・ナポリの事実を作り上げたりしても、そこに「ああ、これこそナポリ仕立てだ」と感じるような文化性と空気をまとっていなければ、それはナポリ仕立てではないのです。

『スタイルを持つ男』になる方法

スタイルのあるスーツとは、トレンドが変わったとしても決して着ていて恥ずかしくない、いやむしろ自分にとっては絶対にそれが一番だと誇りを持って着ることのできるような一着なのです。

Rambaldi’s Linen ランバルディ教授が愛したアイリッシュリネン

ナポリでランバルディ教授の着ていたジャケットやスーツを全てランバルディ夫人から譲り受けた時、私は一つのことに気がつきました。それは彼のワードローブが非常に考え抜かれたものである、ということです。

美しくSpacca Neapolis Ties スパッカ・ネアポリスを着こなすには

こんにちは、プロフェソーレ・ランバルディ静岡の大橋です。 最近ニコラ・ラダーノのブランドであるSpacca Neapolis Ties スパッカ・ネアポリスが、様々なお店で見かけられるようになったそうです。 いやこれは私Read more